10月19日(水) 変身!

10月19日(水) 変身!

こんにちは。児童発達支援事業所あゆみん福山新涯2号店の大林です。

日一日、寒くなる今日この頃。体調崩されていませんか?いつも元気なあゆみんの子どもたちですが、鼻水、くしゃみ、咳がよく出ています。ひどくならなければいいなぁと心配です。。。栄養あるものを食べ、睡眠を十分とり、元気に過ごしたいですね。

さぁ、10月19日(水)あゆみん福山新涯2号店の様子をお知らせしますね。

お店へ行くと、どこもハロウィン一色!かわいいおばけたちの商品やディスプレイでいっぱいで、ハロウィンの行事がすっかり日本の生活の一部になっていますね。そんな楽しい行事を、今年もあゆみんで行うことになりました。そこで、今日はハロウィンパーティーについて子どもたちに投げかけてみました。

まず、最初は子どもたちに何も告げずに「きょうはハロウィン」の絵本を見てもらいました。すっかりおなじみの絵本なのか絵本の表紙を見ると、「幼稚園にあるよ!」「保育園で読んでもらったよ!」とみんな教えてくれました。

でも、さすが絵本の力!何回同じ絵本を読んでも、子どもたちは絵本の中に引き込まれていきます。最初に見た時には気づかなかった言葉や絵を新たに発見して嬉しそうにしたり、話の展開が予想でき、次のページが現れるまでの間にみんなでドキドキ感・ワクワク感を共感したりと楽しそうに聞いてくれました。そんな子どもたちの姿を見ていると、絵本の読み聞かせの大切さを痛感します。

絵本を読んだ後は、「みんなの前でお話をする経験を!」ということで、何に変身したいか尋ねてみました。みんなの前でお話をすることが苦手な恥ずかしがり屋さんたちもしたいことなら話をしやすいようです。「かぼちゃおばけに変身するよ!」「○○はおばけ~」と嬉しそうに話をする友達に続き、「プリキュア!」と大きな声で教えてくれた恥ずかしがり屋さんのRちゃん!みんなの前でお話しすることができたことをみんなに認めてもらい、嬉しそうに笑ってくれました。このように、“できた!(言えた!)”瞬間を友達に認めてもらうと、更に喜びを感じられるでしょうね。

また、小さいお友達(sちゃん)に対しては、大きい子どもたちが「○○になりたい?」と聞いてあげる優しい姿もみられました。声をかけてもらったSちゃんも恥ずかしがり屋さんですが、嬉しそうに「うん!」と頷くことで自分の思いをみんなの前で伝えることができました!

友達に刺激を受けたり、認めてもらい自己肯定感を感じられたり。。。と友達の存在って、子どもにとってとても大切ってことがよくわかった活動となりました。

そんな10月19日(水)を過ごしたあゆみん福山新涯2号店でした。