1月17日(火)防災のグッズにふれてみよう!!

1月17日(火)防災のグッズにふれてみよう!!

こんにちは。児童発達支援事業所あゆみん福山新涯2号店の柏原です(*^^)v

1月17日は『防災とボランティアの日』です。

1995(平成7)年1月17日午前5時46分、兵庫県・淡路島北端を震源とする大地震阪神・淡路大震災が発生しました。規模はマグニチュード7.2。大地震は、震源となった兵庫県を中心に近畿圏の広域で未曾有の大被害を出すこととなりました…。例年1月17日には、犠牲になられた方々への追悼の意を込めて、全国各地で黙祷と献花が捧げられています。

阪神淡路大震災では学生を中心としたボランティア活動が活発化したことから、後に日本のボランティア元年とされました。この大震災を機にボランティアへの意識が高まったことで、ボランティア活動への活動内容、参加方法などの理解を深め災害に対する様々な備えの充実・強化を図る意図を込めて、防災とボランティアの日が制定されて、1月15日~21日は防災とボランティア週間となっており、阪神・淡路大震災が起こったときの様子などを後世に受け継いでいく取組みやイベント等が催されています。

では、1月17日(火)あゆみん新涯2号店の様子をご覧ください📸

課題の様子です🖊

午前中は、Mくん、Rちゃんが来てくれました。

スタッフと手をつないで公園に遊びに行きました!!

遊びの様子です(∩´∀`)∩

UNO、パズル、プラレール、ブロックやレゴブロックで遊びしましたよ!!

集団活動は 『防災クイズ』『防災グッズを知ろう』 をしました✨

始めに、子どもに災害のイラストを見てもらい、このイラストはどんな様子か聞いてみました。

クイズは、地震や台風が来た時の行動について◎か×で答えてもらい、理由を聞いてみましたよ!

防災の話をして家に防災グッズのリュックを忘れたと思っていたところでしたが、車に乗せている防災グッズがあったと思い、子ども達に見てもらいました。

防災グッズを見た後は、寝袋に転がってみました。

子ども達に寝袋の上でゴロゴロして体験しました!(私は子どもの頃から寝袋で寝る機会があり、今の寝袋は5個目になります)

防災グッズのなかに、7年保存クッキーがあったので「食べてみたい人!」と私が聞いてみたところ、一斉に手をあげた子ども達((´∀`))

思わず、笑ってしまいました(笑)

手を洗って、スタッフと一緒に少しずつ食べてみました!

味は「おいしい😄」と言ってくれましたよ(ホッとしました)

次は、防災用のご飯を食べてみようと思います(*`艸´)

日本は災害大国です。2022年に国内で観測された震度1以上の地震回数は、12月27日時点で1945回に達しました。 2000回を超えた2021年に比べると少し減少しています。 震度3以上の地震は206回を数え、震度5弱以上は去年の10回を上回る15回でした。

私自身は、大阪高槻市に住んでいた時に東日本大災害の地震では震度3、大阪府北部地震(震源地であり震度6弱)を体験しました。大阪の地震ではライフラインがストップして断水、停電、ガスの供給停止が起こりました。隣の市の茨木市ではライフライン復旧に時間がかかり、不自由な生活を送っていた同僚もいました。地震後の数回の余震やヒビが入った職場の壁を見た時は恐怖を感じて寝つきが悪い日もありました。

災害はいつ起こるかわからず、予測できないことが起きてしまいます。怖いことですが、日頃から子どもたちに災害について少しずつ知るきっかけができればいいなと思います。

私も改めて災害時の行動、避難経路、行政のしくみ、備蓄などについて勉強していこうと思います。

以上、1月17日(火)あゆみん新涯2号店の様子でした(@^^)/~~~